不労所得年200万を作るためのブログ

サラリーマンが資産運用によってお金の入り口を増やすために奮闘します。

できるかじゃない!やるんだ!!貯金がない事の恐ろしさを考えてみよう


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どうも、アイクです😆

 

私の周りには積極的に貯蓄をしている人が少ない。

中には今が楽しめなきゃ貯金する意味がないなんてよく分からないことをいう同僚もいる。

 

これは私のごく狭い世間の話だろうか。

調べてみると、私と同じ働き盛りの1/5は貯蓄ゼロ、実に6割の人は貯蓄が100万円以下だそうだ。

 

100万円といえば、同じく貯蓄ゼロだった私が1年もかからずに貯めた額だ。

貯金0男が1年で150万貯めた方法 - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

この程度の金額を6割もの人々が貯められないのにはファイナンシャルリテラシーの欠如が大きく起因している。

 

そこで、今回は貯蓄せずに生きることのリスクについて考えてみた。

 

 

お金がないとチャレンジできない事はたくさんある

お金がそんなになくても出来ることはたくさんある。

  • 読書などのお金の掛からない趣味
  • 近場での格安旅行
  • スマホアプリなどを使った英会話等のレッスン

頭を使えばお金を掛けずにスキルアップしたり、人生を楽しむ方法はいくらでもある。

 

しかしこれは、お金があれば当然出来ることだ。

 

逆に海外を旅して見識を広げたり、パーソナルトレーナーなどを付けて効果的にスキルアップするなどは、どんなに安くしてもある程度のお金が絶対に必要になる。

 

このように、お金がないという事は自身の可能性を狭める事に他ならないのだ。

 

ライフラインはいつまでもあるとは限らない

いざとなったら生活保護を受ければいいとか定年まで働けば年金があるからなんとかなる。

このように考える人も一定数存在するが本当にそうだろうか。

 

日本人の平均寿命が延びたことで超高齢化社会となっている事は皆承知の通りだと思う。

このため社会保障費が嵩み、日本の赤字は年々増加の一途を辿っている。

 

コロナ渦にある今年は、補助金や給付金でさらに赤字が拡大する事は間違いないだろう。

この赤字拡大路線はいつまでも続くのだろうか。

 

私は、国が「自国通貨を発行する政府は、市場の供給能力を上限に、貨幣供給をして需要を拡大することができる」とするMMT理論を否定する以上、いつかは財政再建に動き出す時が来るのは確実と考えている。

 

そのときに取る道はやはり消費税の大増税か生活保護費などの削減になるだろう。

どちらにせよ生活保護や年金受給者が使えるお金は減っていくはずだ。

 

国や企業のライフラインがあてにならない時代がすぐそこまで来ているのだ。

その時に貯蓄がない人間は、今では想像できないような貧困生活に陥る可能性があることを認識しなければならない。

 

毎月の手残りは本当に無いのか

私もほんの一年前まで貯金ゼロのグループだった。

だから分かるのだが、貯金がゼロの人は毎月の収入を毎月全て使い切っている訳ではない。

 

「先月の残りがあるから、今月はちょっと贅沢しようかな」

 

なんて生活はしていないだろうか。

私は数年前にはパチンコも止めていたがずっと貯金ゼロだった。

 

原因は、まさに上記のように生活していた事だ。

少しお金が残っていたからと贅沢していたらお金が残るわけがないが、当時の私はギャンブルを止めたのにお金が残らない原因が全く分からなかった。

 

貯蓄しようと思っているけどできないという人は、先ずは毎月の手残りを別口座へ移すことから始めてはどうだろう。

 

借金漬けな生活でもなければ、どんなに豪遊していても数十円くらいは残るはずだ。

それだけでも積み立てて、貯蓄する習慣を身に着けよう。

これだけでも1/5にあたる貯蓄ゼロは脱出出来る。

 

次は目標額を決めて先取り貯金に挑戦しよう。

家計簿アプリを使っていくらまでなら先取り出来るかを把握して、あとは銀行の自動振り込み機能を使えばなにもせずに目標を達成できる。

 

資産運用はちゃんと貯蓄出来るようになってから

はじめは全く貯金が増えなくてつまらないかもしれない。

そこでもっと増やそうと資産運用に手を出す人が絶対に止めるべきだ。

 

そのお金は将来のライフイベントに必要なお金だ。長期的には増える可能性の方が圧倒的に高いとはいえ、減らすわけにいかないお金で資産運用をするべきではない。

 

自分の収入と支出を把握し、月々の手取りだけで生活出来るようになってから始めるようにしよう。

 

自分の人生は自分で守る覚悟を持とう

上でも書いたが、生活保護や年金制度は崩壊しないまでもいつ縮小しても可笑しくない。

年金の受給開始が60歳から延びるかもしれないし、年齢は変わらなくても受給額は何かしら理由を付けて減るかもしれない。

 

若いうちから節約して貯蓄していく生活に慣れていれば、減った年金と残った貯蓄で今まで通り生きていく事が出来るかもしれない。

 

誰かが面倒を見てくれなくても、自分の家族の人生は自分達で守っていけるよう少しずつでも歩みを進めていこう。

 

そしていつかは資産運用を活用してラットレースを脱出できる日が来るようにみんなで頑張ろう😄

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