不労所得年200万を作るためのブログ

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【ETF編】これから積み立てるならこいつらで決まり


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どうも、アイクです😆

 

前回、ETFと投資信託のメリットデメリットをお伝えしました。

ETFと投資信託ってどう違うの?それぞれのメリットを活かそう - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

見ていただいた方は、自分の場合はこっちかな?というのが見えてきたと思います。

 

そこで今回は、実際に購入するETFと投資信託の選び方と私の独断と偏見に基づくおすすめ商品をご紹介していきます。

 

どこが伸びてくるとかは気にしない

え!?と思うかもしれません。

資産運用は儲けるためにするわけですからこれから衰退していく企業や国には投資したくありませんからね。

気持ちはよく分かります😄

 

しかし、これはあまり意味がありません。2003〜2013年の運用成績ツートップはプロのトレーダーや機関投資家ではなく、死んだ人と運用していることを忘れていた人だったそうです。

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アクティブファンドの9割が機械的に株式を買い集めるだけのインデックスファンドに勝てないのと似ていますね。

 

そんなことを気にしても初心者の方や兼業投資家は無駄に神経をすり減らすだけです。それよりも本業や副業に精を出して入金力をアップさせる方が資産を拡大出来ます。

 

世界中に分散させればゼロにはならない

世界経済は常に目まぐるしく変化しています。米国がいつまでもNo.1の経済大国でいられるかも、日本が先進国でい続けられるかも、その答えは誰にも分かりません。

 

個人投資家の間ではS&P500への集中投資を推す方が多いように思えますが、子や孫に相続させる半世紀以上先のところまで考えた時、米国が今と変わらず健在とは誰にも言い切れないと思います。

 

どうせ分からないので、私は全部に投資する事をおすすめしています。

世界中の企業や国に分散投資するETFや投資信託を購入すれば、資本主義が終了して企業や国という概念が無くならない限り価値がゼロになる心配はありません。

 

おすすめETF紹介

株式編

全世界に投資できるETFとしては

  • MAXIS全世界株式上場投資信託(2559)

そして、ドルでの買付になりますが

  • バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF (VT)

この2つどちらかを積み立てれば株式は充分です。

それぞれのスペックは以下の通りです。

 

信託報酬

  • MAXIS 0.078%
  • VT    0.08%

 

分配金

  • MAXIS  年2回 新しいETFであるため分配金実績なし
  • VT   年4回 一口辺り合計1.87ドル

 

MAXISの方は2020年の1月に上場したばかりであるため様々な面で実績が足りません。

それ故に売買の規模を示す出来高が低い状態が続いています。

 

しかし、今までは円をドルに替えてVTを購入するしかなかった事を考えると、為替リスクをあまり意識しなくて良いというのは嬉しいところです。

 

また、海外ETFの場合は分配金に外国の課税も受けているため、確定申告でそれを取り戻さなければなりません。

その手間が掛からなくなることも、兼業投資家にとって大きなメリットと言えるでしょう。

 

債権

日本のETFで全世界の債権に投資できるものが見つかりませんでした😭

 

そのため、全世界に投資するなら

  • バンガード 米国トータル債券市場ETF(BND)
  • インターナショナル債券ETF米ドルヘッジ(BNDX)

この2つを使う事をおすすめします。

この2つを合わせたBNDWというETFもあるのですが、まだ日本ではサクソバンクという証券会社でしか取引できません💦

 

2つのスペックは以下の通りです

信託報酬

  • BND 0.04%
  • BNDX  0.08%

 

分配金(どちらも年12回)

  • BND 2.56%
  • BNDX 3.35%

 

BNDXの方がカバーする範囲が広く新興国等も含まれるため、信託報酬も分配金利回りも高くなっています。

 

2つを1:1の割合で積み立てるとすると、トータルでは

  • 信託報酬 0.06%
  • 分配金  2.95%

となります。

 

BNDWは全体の45%を米国市場が締めていて信託報酬が0.06%で、計算すると若干ですが2つを買うよりも信託報酬がお得でした。

したがって、サクソバンクを口座開設してBNDWが取引できる方はこちらを積み立てると良いでしょう。

 

金は実物資産であるため、これ自体がお金を生み出すことはありません。

したがって、分配金はないので信託報酬で比べることになります。

 

現在、日本で取引できる中で信託報酬が最安となるのは

  • iシェアーズ ゴールド トラスト(IAU) 0.25%

となっています。

 

次回は投資信託のご紹介です。

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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