不労所得年200万を作るためのブログ

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【初任給730万】日本にも実力主義の波が!!スキルの無い人は淘汰されていく時代に

どうも、アイクです😆

 

トヨタの豊田章男社長が「終身雇用難しい」と発言して随分と経ったような気がしますが、最近になって日本でも急速に実力主義を取り入れて優秀な人材確保に乗り出す企業が増えています。

ソニーのAI人材は年収730万円!広がる初任給格差【イチ押しニュース】 | 就活ニュースペーパーby朝日新聞 - 就職サイト あさがくナビ

 

ソニーはAI関連の新入社員になんと年収730万円を用意しているようです。

ここまでの額はそうないでしょうが、ユニクロのファーストリテイリング等の名だたる企業が続々と実力主義の方針を打ち出しています。

 

そんな中、今の時点で特別なスキルを持たない私は淘汰されるのを待つしかないのでしょうか😱

 

そんな私ですが、今できる事を考えてみました。

 

 

今の給与水準でいつまで働けるか分からない以上、常に給与アップの可能性を探す

今の会社は、このままいけば60歳までは雇い続けてもらえます。

年収のピークは55歳くらいで約800〜1100万円位になります。

加えて我が家は共働きで、妻のほうが稼ぎも良かったので、無駄遣いさえしなければリスクを負って運用する必要すらないかもしれない状況にあります。

 

しかし

  1. 60歳まで働ける
  2. 最低800万位までは年収が上がる
  3. 2馬力

という前提が崩れ始め、将来的に今の職場で安心とはいえない状況になってきています。

 

私は、IT業界のような成長産業に身を置いているわけではないため、今後の待遇向上もそこまで期待はできません。

 

したがって、これからはより良い条件で働けるよう能動的に動く必要があります。

それは転職でも良いですし、社内での地位向上てでも構いません。

 

とにかく、今まで以上にスキルアップについて貪欲な姿勢が必要になってきます。

 

コミュニケーション能力と文書作成能力はどの業界でも必須

自分の言いたい事、伝えたい事を正確に伝える能力は今後より必要になっていくでしょう。

言語の壁は翻訳機で埋められるかもしれませんが、相手に自分の考えを正しく伝えるためには語学力だけでは足りません。

 

相手の要求を理解して、それに対して自分が提供出来るサービスを相手に理解してもらい、適正な報酬を要求する。

このような言葉のキャッチボールが出来なくては生きていけません。

 

キャッチボールをするのに必要なのは言葉だけではありません。

メールでのやり取りだけで情報を上手く伝えるのは更に難しいですが、昨今のグローバル社会では時差のある相手との取引も増えるため、文書作成能力の需要も今まで以上に増えると予想できます。

 

ブログとライター活動で副収入を得ながらスキルアップを狙う

文書作成能力向上のために始めた弊ブログですが、何とか月に千円位は稼げるようになってきました。

 

最近は、ブログと並行してwebライターとしても活動しており、こちらは担当者が添削してくれてダイレクトに指摘が飛んでくるので本当に勉強になります。

後、月数万円位なら割といけそうな気がします※登録して3日目の感想ですので参考程度に(笑)

プラチナライターに挑戦!!記事作成能力を客観的に評価してもらおう - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

本業の方でも文書作成能力の高い人間はかなり重宝されるので、このまま継続してスキルアップと収入アップ、更に収入源を増やしてのリスクヘッジに取り組んでいきます。

 

先ずは会社で求められる能力から極めるのが吉

スキルアップというとプログラミング等のITスキルをイメージしがちですが、人には向き不向きもありますし、会社が必要としていない能力を積極的に伸ばしたとしてもその能力を発揮するには、転職というリスクを犯さなければなりません。

 

それに、今所属している企業なら給与アップのために必要な能力もある程度想像できます。

全くの畑違いに走るのも新しい発見があるかもしれませんが、先ずは自分が将来をイメージしやすいスキルの向上に努めてみては如何でしょう。

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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