不労所得年200万を作るためのブログ

サラリーマンが資産運用によってお金の入り口を増やすために奮闘します。

インドへの投資を検討してみた

どうも、アイクです😆

 

最近はトラリピがロスカットしてからというもの、色々と投資先を探して右往左往しております。

 

更に外出自粛で暇だったこともあり、以前モッピーを経由して実質無料で購入した8万円分の漫画チケットを使って「インベスターZ」を読んでいると、興味深いページを見つけました。


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そこで、人口ボーナスを元に調べてみるとインドに行き着いたので少し掘り下げて見ました。

 

高度経済成長期の日本と人口ピラミッドが似ている
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上がインド、下が高度経済成長期直前の日本人口ピラミッド図になります。

 

どちらも若年層が多く、これからの労働人口増加が見込める状況(人口ボーナス状態)にある事が分かります。

 

バブル崩壊まで同じ道を辿るかは分かりません(笑)

しかしながら、今後のインドはさらなる経済成長を遂げる事が期待できる事が分かります。

 

既に驚異的な経済成長率を叩き出している

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上のグラフはのようにインドは何年も5%以上の経済成長率を維持しています。

 

ここ数年は若干の右肩下がりですが、それでも6%を超えています。

 

また、インドの人口ボーナスは2040年まで続くと言われており、長期的な視点で考えると再び右肩上がりに転じる可能性は高いと考えています。

 

ITに強い優秀な人材を多く輩出

マイクロソフトのサティア・ナデラCEO

Googleのサンダー・ピチャイCEO

Pepsicoの元CEOであるインドラ・ヌーイ氏等、アメリカの巨大企業のTOPをインド出身の人が務めることも珍しくなくなりました。

 

日本でもIT企業で活躍するインド人がポツポツを増えてきています。

インド・バンガロール人材が日本をIT大国へと導く!2020年は地方中小ベンチャー企業が高度外国人IT人材の獲得に動き出す|全研本社株式会社のプレスリリース

 

どうやら数学等の論理的思考力に優れた人種らしく、今後IT市場が成長すればこの流れは更に加速するのでは無いでしょうか。

 

EPI SCIFのETFで幅広く分散投資

それではインドに投資するにはどうすれば良いのでしょう。

 

残念ながら私が使っているSBI証券では、直接インドの株を買う事は出来ません。

 

そこで、アメリカに上場しているEPIかSCIFを買い付ける事になります。

 

2つの違いとしては、EPIは高収益な大企業、SCIFはインドの小型株にそれぞれ分散投資するようになっています。

 

両者ともに経費率は0.8%と高く、配当利回りも1%前後なため、当面は大きく儲かるという事はありません。

 

しかし、29年にはGDPで日本を抜いて世界第3位に、更に50年には2位の経済大国になるとも言われるインドに投資しないのも勿体ないですね。

 

10年20年先を見越して地道に積み立てよう

インドはまだまだ貧困層も厚く、インフラ整備も不十分で治安もけして良くはありません。

 

人口ボーナスで増えた労働層が皆海外に逃げてしまっては成長が期待できなくなってしまいます。

 

また、米国株以上に情報収集が困難なインドだけにポートフォリオのほんの一部に留め、超長期の積み立て投資を心がけると良いでしょう。

 

また、新興国全体に分散投資するインデックスファンドであれば更に値動きがマイルドになるかもしれません(インド以外が足を引っ張ればこの限りではありませんが)

 

私はつみたてNISAでインデックスファンドには投資しているので、今後はSPYDと合わせて少額ずつ積み立ててみようかと思います。

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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