不労所得年200万を作るためのブログ

サラリーマンが資産運用によってお金の入り口を増やすために奮闘します。

現金給付に所得制限を設けない方が良いと思う訳

どうも、アイクです😆

 

所得減少者への30万円の現金給付がほぼ確定しました。

 

5月の現金給付にむけて給与明細等をかき集めている方も多いと思います。

 

しかし、今回の所得制限で現金給付を行った場合、現在の状況が長引いた場合、少々不味いことが起こる可能性があります。

 

それではご覧ください

 

所得が多い世帯は支出も多い

政治家や専門家の方々も重々承知で今回の現金給付に踏み込んだとは思うのですが、所得の多い世帯は皆潤沢に蓄えがあるとは限りません。

 

所得が増えると家や車の他に日常生活のグレードも高くなりがちで、年収が1000万あっても貯蓄0円という世帯も現実に存在します。

 

他にも分割払いやローンを組んでいる世帯の場合、日常の支出は抑えているのに家計に余裕はないという事もありえます。

 

このような世帯の場合、残業代が無くなるだけでもローンの返済があるために生活が立ち行かなくなります。

 

リーマンショックでは企業の黒字倒産が続出

黒字なのに倒産ってあり得るの?と思う方もいるかもしれませんが、10年前のリーマンショックでは、少ないなりに利益を上げて黒字経営出来ていたとしても、借入金の返済が間に合わず、債務不履行になって倒産した企業がたくさん出ました。

 

コロナウイルスによる緊急事態が長引いた場合、個人でも黒字倒産(給料はあるが、ローン返済や家賃の支払いが出来ない)が起こり得ると考えています。

 

政府には中小企業への無利子貸付だけでなく、現金給付対象外の個人へも当座の生活費やローン返済の名目での無利子貸付を考えて頂ければと思います。

 

キャッシュフローを意識しよう

我々個人も政府に頼るばかりではいけません。

 

誰にでもできる事として、ご家庭のキャッシュフローを確認しましょう。

 

① 収入に対して固定費(家賃やローン)がどれだけあるのか?

② 固定費を支払って残ったお金で生活が可能なのか(節約すれば生きていけるのか)?

③ 無利子で借りられるアテはないか(親や友人)?

 

これら3点を早急にチェックして、もし②③が出来ないのであれば家賃やローン等の支払い延期を正直に伝えてみましょう。

 

今までに滞納がある人は難しいかもしれませんが、そうでなければこの御時世なら少しは待ってくれるか減額してくれるかもしれません。

 

皆で協力し合ってて国難を乗り越えよう

我々は人類が未だかつて経験した事がない困難な局面にいます。

 

経験したことがない以上、どんな賢人でも道を誤るかもしれません(歴史に学べないですからね)

 

政策対してに色々と言いたい事を言っている記事を良く見かけますが、そのような記事に一喜一憂する前に自分のできる範囲で社会貢献し、コロナウイルスを撃退しましょう。

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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