不労所得年200万を作るためのブログ

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2020年トラリピとの付き合い方

どうも、アイクです😆

 

先日の米国によるイラン司令官殺害から株式市場にも動きがありました。

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イランがミサイルを発射した途端に、米国株式市場が暴落した時に上昇する性質のある米国VIが17ドルを超えるところまで急騰しました。

 

その後の動きは皆さんもご存知かと思いますが、米国からは経済制裁、イランも戦争は望んでいないとあって再び各市場はリスクオンの姿勢を強くしました。

 

それに伴い、私のメキシコペソトラリピが長々とスワップを溜め込んだポジションを決済したこともあり、これを機に自分のトラリピとの付き合い方を考えてみました。

 

ボラティリティの減った為替市場

皆さんは前年のUSD/JPYがいくら動いたかご存知ですか?

 

1ドル辺りたったの8円です。

 

因みに1年前は10円動いていました。

 

米ドルと円に限らず、為替を含め、世界の各種市場の値動きは鈍くなっています。

 

これについては様々な原因が考えられると思いますが、私はネット環境が整った事で世界中どこにいても同じ鮮度の情報が得られるようになった事が原因の一つと考えています。

 

かつて、最新で真偽の確かな情報を機関投資家と同じタイミングで情報を仕入れる事は困難であり、美味しいと思った情報を得ても、それは既に彼らがしゃぶり尽くした後である事が多く、そのために我々個人投資家はリターンが低くなる事が多かったように感じます。

 

それが今や、インターネットの普及により世界中の誰でも最新の情報を手に入れる事ができるようになった事で、個人の持つ情報の量と質が飛躍的に向上しました。

 

それによって、私達投資家は思いがけないショック相場等、想定外な値動きによる損失を出しづらくなった代わりに、人よりも先んじて大きな利益を得る機会は減ってしまったように感じます。

 

つまり、以前ように市場と付き合っていては、安定はする物の以前のようなリターンを得る事は大変困難になっていると言えます。

 

いかにプラスサムな市場でも私達が10%ものリターンを得るには、誰かが0〜2%のりターンに甘んじる必要があるためです。

 

投資に割ける時間の過多で、トラリピとの付き合い方は大きく変わる

当たり前ですが、トラリピを始め各種投資ではポジションを増やせば増やすほど利益率が上昇します。

 

特にトラリピ等のFXにおいて一度持ったポジションは、決済せずともスワップポイントによる利益を積み重ねることができる為、別に決済こだわる必要がありません。

 

そこで、私は以前からスワップポイントがブラスになる通貨ペアでの投資を心掛けていましたが、最近になって少し考え方に変化が起こりました。

 

それは、「私はそこまでほったらかし投資に魅力を感じていない」という事です🤔

 

投資そのものに興味が無く、なるべく時間をかけたくない人ならともかく、毎日朝一になんとなく相場を眺めることが日課になっている人にとっては、トラリピのような完全な自動売買は、始めから広い値幅をケアする必要はないのでは?と感じたのです。

 

スワップ投資かトラリピか

トラリピは、設定したレンジ幅の中で値動きが起こっている間は少なくとも大損をすることはありません。

 

しかし、投資とはリスクを負わなければ大きく資産を増やすことは決して出来ません。

 

私は今まで、約40万の元本でメキシコペソのトラリピを5〜6円で組んでいました。

 

半年程運用してみて、年利15%程の成績が上げられたわけですが、よく見てみると、仕掛けたトラップの内、機能していたのは半分程度であったことがわかりました。

 

最初に断っておきますが、半分程が機能しない中で約15%の利益を上げた事は大変に素晴らしい事です。

 

しかし、全てのメキシコペソトラップが機能していれば年利20%を超える利益を上げることが出来た事は紛れもない事実なのです(仮に私が25万通貨を所有していた場合、スワップだけで年利21%)

 

そんな中、スワップ50日分の差益を上げていてなおスワップのみよりも低い利益率しか上げていないトラリピは非常に投資効率が低いとしか言えません。

 

では、トラリピよりもスワップ投資の方が稼げるのかといえば、私はそうは思えませんでした。

 

そこで、私は一旦今までのトラリピを決済し、実験がてら下記のようにトラリピを組んでみました。

 

こまめに相場をチェックして、可能な限りトラップ値幅を詰める

20/1/10現在、MXN/JPYは5.84円前後で推移しています。私は今まで、基本的には0.04円間隔で注文を出していましたが、これでは全25万通貨の内、約15万通貨は殆どポジションを持つことなく推移していました。

 

トラリピがスワップ投資を超えるには、残りの15万通貨を機能させればいいわけです🤔

 

そこで、昨日メキシコペソトラリピを一度決済して5.80〜5.85円で6本のトラップをセットしました。

 

今まで0.04円間隔だったトラップを0.01円間隔にした事で、少しの値動きでポジションを持てるようにしたわけです😄

 

そして、始めから無駄に広いレンジをフォローせずに実際の値動きに合わせて5〜6本ずつトラリピを追加していく予定です。

 

私は、一日2〜3回は相場をチェックしているのでショック相場が発生した時の機会損失や高値掴みによる損失はそこまで大きくはならないのかなと考えています。

 

ロスカット管理は自作エクセルを使用

この方法でトラリピに取り組むと、全体で見ると等間隔にトラップを仕掛ける事が出来ないため、マネースクエアが提供しているトラリピ管理表では正確なロスカット値を算出出来ません。

 

そこで、私は以前から使っていた自作のトラリピ管理用エクセルでロスカット管理をしています。

 

こちらの記事にて無料ダウンロード出来ます👍

【無料公開】トラリピロスカット管理表 - 不労所得年200万を作るためのブログ


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トラリピを仕掛けた値段に●印を付けると現段階でのロスカット値が算出されます。

 

今はレバレッジが1倍以下となっているため、ロスカット値もマイナスになっています。

 

つまり、絶対にロスカットしないと言うことです👍

 

今後、MXN/JPYの値動きに合わせてトラップを追加するわけですが、ロスカット値が4.3円を超えないようにリスク管理を徹底していきます。

 

今年はこのような方針で年利20%overを狙っていきます。

 

定期的に結果をアップしていきますので、フォローしてみて下さい👍

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

 

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