不労所得年200万を作るためのブログ

サラリーマンが資産運用によってお金の入り口を増やすために奮闘します。

医療保険の入院給付金は1日から出る必要なし!!

どうも、アイクです😆

 

私事ですがぼちぼち結婚する事がほぼ確定しまして、最近は彼女と二人でお金について話す機会を意識的に増やすようにしています。

 

彼女は私と違い、今まで堅実に貯蓄してきた人なので、今後も積極的に投資はしないと思いますが、なんとかつみたてNISAは満額やってもらえるように会話の中でリスク許容度を上げていければなと考えています(笑)

 

そんな彼女が保険の見直しをしようとしているようなので、一緒に確認してみました。

 

結果的には入り過ぎを回避できたので記事にしました👍

 

保険は家計のダメージを軽減するためにある

今回、彼女が悩んでいたのは入院給付金が1日目から出るものにしたいといったものです。

 

保険に関する認識は人それぞれでしょうが、節約という観点で見るとあまりに手厚い保障はオススメできません。

 

1泊入院するために必要な費用は病状や、相部屋にするか個室にするかによっても変わりますが、概ね1〜3万円程度です。

 

入院給付金が1日から1万円出る医療保険の場合、3日入院して3万円貰えるわけですが、その権利を得るために年間+2万円位を一生払っているような人はかなり多いです。

 

免責が4日間あったとしても多くて12万の自己負担ですが、当ブログの読者ならこのくらいの金額なら負担しても生活には困りませんよね?

 

困る方はむしろ保険なんかに入ってないで一刻も早く貯金体質に生まれ変わらなければ取り返しのつかないことになりかねませんので、早急に家計の見直しを実施しましょう😅

 

保険は保障が充実するほど割高になる

今日の保険商品は、医療保険に絞っても単なる病気による入院と手術だけでなく、障害や貯蓄、死亡保障等他の保険商品を合わせたような商品が数多く存在します。

 

そして保障内容が同程度ならば、多くの場合は医療保険と生命保険を別々に加入するほうが安く上がります。

 

とはいえ、我々消費者としては「割高でもこの保険1個で安心」と言える保険があればいいのかもしれません😄

 

しかし、残念ながらそんな都合の良い商品はありません。

 

例えば、医療保険に付随する死亡保障はそれだけで残された家族への保障とするには若干額が足りない事が多いです。

 

そうして、結局生命保険にも加入するという割高な連鎖が誕生するのです。

 

保険の前に公的制度の確認を

あまりにも当たり前にあったから忘れている人も多いですが、日本には非常に優れた国民健康保険があります。

 

医療費3割負担位しか普段は意識しないかもしれませんが、高額療養費制度等他にもしっかりと利用すれば大抵の事態には対応可能な内容となっています。

 

詳しくは公式サイトをご覧ください👍

全国健康保険協会

 

公的制度は自分から申請しなければ誰も動いてはくれないので、しっかりと勉強して使えるものは使うようにしましょう😄

 

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それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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