不労所得年200万を作るためのブログ

サラリーマンが資産運用によってお金の入り口を増やすために奮闘します。

あなたは本当に投資が必要?根拠を持って後悔の無い人生を歩もう

どうも、アイクです😆

 

先日投稿した記事にグーグル砲が着弾したようで、多数の方に見ていただき誠にありがとうございます😆

 

着弾した記事はこちらになります

複数の収入源を持つ事のお金持ちになるより大事な意味 - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

ブログを書き始めて約4ヶ月、段々と需要のある記事というものが見えてきました。

 

しかし、私が書きたいのは少々需要とは外れているようです💦

 

とはいえ、需要を意識しつつも自分の書きたいものを書くほうがクオリティの高い記事が書ける気がするので、とりあえずは現状維持しつつ、アドセンスのクリック率を上げる方向で試行錯誤していく予定です。

 

そこで今回の記事ですが、資産運用する上でどの商品から手を付けていくかちゃんと考えていますか?

 

周りの意見を参考にするのも大切ですが、自分の一生を左右する話です。

 

ちゃんと自分の中に根拠を持っていないと、想定外の事態に耐えられません。

 

そこで今回は必要な利回り毎におすすめ投資先を並べてみました😄

 

必要な利回りはキャッシュフロー表で算出するしかない

先ずは自分がどういう人生を送りたいのか、そのためにはいくら掛かるのか。

 

キャッシュフロー表を作成して投資の利回りが何%必要なのか把握しなければなりません。

 

とはいっても、未来の出費なんてそこまできっちりできる訳がありませんから大体で結構です。

 

このエクセルファイルで計算していただければ大体掴めるかなと思います。

【無料】キャッシュフロー表を公開します - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

もしも使い方や金額が決まらない時はメッセージ下さい。

 

共働きの方は敢てどちらかが専業主婦(夫)になった場合でも計算する事をおすすめします。

 

良い機会なのでご家族で今後の人生とそれに対するお金について考えてみましょう。

 

お子さんにお金の勉強をする意義についてはこちらです

夏休みは家族でお金の勉強を - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

それでは必要な利回りが把握できたところで、有名どころな投資先の利回りと簡単な説明になります。

 

【利回り0.01%】定期預金

どちらも正社員で共働き夫婦の場合、無駄遣いさえしなければ投資でリスクを負う必要すらない家庭もあります。

 

そういった家庭であれば各種定期預金や会社の財形などノーリスクな金融商品にお金を預けておくと良いでしょう。

 

因みに貯蓄型保険は一見ノーリスクですが、満期以外のタイミングで解約すると大きく元本割れしたり、手数料が高く思ったより増えなかったりするのであまりオススメではありません。

 

年金保険の記事ですが、貯蓄型も同じリスクを抱えています。

興味のある方は一読してみてください。

年金保険よりiDeCoの方が圧倒的に優れている理由 - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

【利回り0.05%】個人向け変動型国債10年物

国債とは所謂国の借金です。

 

国にお金を貸すと、債券が発行され満期がきたら元本に所定の金利を上乗せして支払われます。

 

債券は元本割れの可能性があるリスク商品になります。

 

具体的にどういう場合に元本割れするかというと

1.債券の発行元が倒産した場合

2.債券を持っている人が売りに出した場合

以上の2パターンになります。

 

1.については社債などを購入する場合は注意が必要で、元本割れのリスクを孕む代わりに利回りを高く設定している債券が多く発行されています。

 

対して国が発行する債券である国債の場合、倒産した時に返済されない可能性はあるでしょうが、はっきり言ってそんな時は定期預金も含めて安全な預金先なんてどこにも無くなる異常事態です。

 

なのでとりあえずはそこまで想定する必要はありません。

 

個人向け変動型国債10年物という商品は利回りが0.05%を下回る事は絶対にない上、将来的に金利が上昇した場合、それに合わせて上昇するようになっています。

 

また、満期前に売却する時は1年分の金利を返還ペナルティが課せられますが裏を返せば1年以上保有すれば途中で売却しても元本割れのリスクは無くなるということになります。

 

個人的には定期預金よりも安全な金融商品だと認識しており、リスクを負う必要がない家庭は余剰金で個人向け変動型国債を購入する事をおすすめします。

 

【利回り1〜5%】投資信託

最近はつみたてNISAやiDeCoの登場で投資信託を通じて投資する人が増えています。

 

投資信託とは私達の代わりに証券会社に運用を任せて利益を上げてもらう金融商品です。

 

手数料が掛かりますが、大体1〜5%程度の利回りになると思います。

 

投資信託は株や債券だけでなく、不動産や金、中には農産物や石油等に投資するものもありその種類は数千種にもなります。

 

全ての投資信託が利益を出せている訳ではなく、投資信託の99%は検討にも値しないゴミ投信だという投資家もいるくらいです。

 

初心者の方にはとても判断がつかないと思いますので、投資信託における固定費である手数料の安いものから探しましょう

 

こちらの記事にある投資信託なら手数料も最安クラスで成績も悪くないものが揃っています。

オススメインデックス投資法😆 - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

また、つみたてNISAやiDeCoを検討中の方はこちらも参考にしてみてください。

30代の独身or子無し夫婦に積立NISAとiDeCoがおすすめな理由💰 - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

【利回り2〜15%】FX

私はFXではトラリピという自動売買を実践して、今のペースなら年利15〜20%位になりそうです。

https://www.u-n-yo.work/entry/2019/10/13/年利20%ペース!!MXN/JPYトラリピの実力

 

FXは証拠金取引と呼ばれる手法で少ない金額で大きい取引が出来る事が特徴です。

 

しかし、利益は確かに大きいですが損失も同じくらい大きくなり易く、予想と反対方向に価格が変動した場合に入金額以上の損失を被る可能性があります。

 

一見するとハイリスクハイリターンですが、証拠金取引と自分のリスク許容度をしっかりと理解して臨めばトラリピのように安定して高い利回りが期待できる投資先でもあります。

 

証拠金取引についてはこちらに詳しく載せてあります

証拠金取引は怖くない!?🤔 - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

リスク許容度って何?という方はこちらもどうぞ

市場が不安定な今こそリスクを見直そう - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

【利回り8〜13%】不動産投資

こちらは私もまだ手を出せていませんので簡単に説明します。

 

所謂大家業以外にも太陽光発電所の運営等、土地活用法は最近増えてきています。

 

これらのメリットは圧倒的な収支の安定感です。

 

アパート経営等の場合、立地さえ間違わなければ何十年もの間安定した家賃収入が得られますし、太陽光発電は導入後20年間は決まった価格で売電する事が出来ます。

 

デメリットとしては初期費用はもちろん、修繕や客付けの委託、災害対策等に以外と費用が掛かることです。

 

本格的に取り組むのなら自分で出来る分は自分でやるようにしなければ一気に利回りが低下する恐れがあるので要注意です。

 

【利回り-100%〜3000%】暗号通貨

2008年にサトシ・ナカモトなる人物が理論を提唱し、2009年に最初のビットコインが誕生して10年が経過しました。

 

数多の暗号通貨が現れては消えていくを繰り返し、中にはXPRやETH等、本格的に金融業への導入が検討され始めている通貨も出てきました。

 

暗号通貨の価値については2021年にはビットコインが30万ドルになるという試算もありますが、フェイスブックが作ろうとしているリブラは創業時のメンバーが次々と撤退を表明したりと不透明な状況が続いています。

 

暗号通貨の投資には現物投資とFXと同じく証拠金取引そして先物取引の3パターンがあります。

 

一瞬で億り人になる可能性は魅力的ですし、宝くじより余程期待も出来ると考えていますが、如何せんハイリスクなため、当ブログでは複数通貨に定額での積立を推奨します。

 

私も最近現物での積立を開始しました。 

暗号通貨の積立をスタートしました - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

今のところはちょいマイナスではありますが、むしろ安く買える事を喜んで機械的に積立を続けていきます。

 

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それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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