不労所得年200万を作るためのブログ

サラリーマンが資産運用によってお金の入り口を増やすために奮闘します。

年金保険よりiDeCoの方が圧倒的に優れている理由

どうも、アイクです😆

 

老後資金2000万問題が発覚してからというもの、徐々に資産形成の必要性が認知され始めています。

 

書店でもiDeCoやNISA、保険に副業と様々な資産形成に関する書籍が出版されています。

 

そこで今回はiDeCoと年金保険を比較して、いかにiDeCoの方が制度として優れているかを解説します😄

 

iDeCoとは

iDeCoとは個人型確定拠出年金の事で、国民年金、厚生年金等に上乗せする第3の年金として2001年から導入されました。

 

運用者の職業等で年間の拠出金の上限が定められており、積み立てた拠出金は全額所得控除の対象となり、年末調整や確定申告で還付されるのが他にはない大きなメリットです。

 

60歳まで引き出せない代わりに拠出を止める事が出来る

保険との大きな違いは途中で積立をストップできる事です。

 

保険は契約した保険料を支払えない場合、何かしらの特約等がない限り解約になります。

 

そして、途中解約の殆どは大幅な元本割れになります😱

 

また、iDeCoはボーナス等でまとめて拠出する事も出来るので、今の家計に柔軟に対応する事が出来ます。(年間の拠出額の上限は決まっているので、翌年以降にまとめて拠出する事は出来ません)

 

資産の安全性もiDeCoに軍配

iDeCoの資産は強力に護られている

iDeCoに限らず個別株やFX等に投資している時に証券会社が倒産したらどうなるでしょうか。

 

答えは資産は全額守られます💰

 

私達の拠出金は証券会社等の金融機関ではなく信託銀行が管理しているためです。

 

仮に信託銀行が倒産しても、運転資金と私達の運用資金は別管理する事が法律で定められているため、その時点の評価額で売却されるか、他の信託銀行に移管される事になります。

 

保険は契約内容が変わる可能性がある

保険会社が倒産した場合、契約した保険は生命保険契約者保護機構か別の保険会社に救済される形で契約を継続できます。

 

しかし、全額は保証されない上に予定利率等が変更される可能性があります。 

 

会社が潰れず、満期まで払いきれればそこそこのリターンが見込める

貯蓄性の高い保険は、途中解約すると大幅に元本割れしてしまいますが満期まで払いきれれば、契約内容次第で1〜5%程のリターンが得られます。

 

しかしそれは、数十年という長い期間保険料の支払いが滯らず、保険会社が潰れなければの話です。

 

私としてはそれらのリスクに対して1〜5%程度のリターンでは割に合わないと感じます。

 

元本割れのリスクからは逃れられない

iDeCoはもちろんですが、元本保障を謳った保険も形は違えども元本割れのリスクは付きまといます。

 

それならば、拠出の停止が出来るiDeCoの方から始めるのが理に適っています。

 

倒産しても安心!!とはいえ倒産しないに越した事はない

運用資産は仮に会社が潰れても全額守られる仕組みになってはいます。

 

とはいっても、移管手続きなど、面倒な作業はおそらくあるでしょう。

 

そのリスクを避けてかつ有利に投資するならこちらがおすすめです。

SBI証券

 

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