不労所得年200万を作るためのブログ

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NISAの恒久化で何が変わるのか

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どうも、アイクです😆

 

まだ要望を上げている段階ですが、金融庁が少額投資非課税制度を恒久化しようと動いています😄

 

恒久化とは、ずっと続くという事

 

少額投資非課税制度とは、NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAの3つを指します。

 

今まではそれぞれ期間限定の制度で、特にNISAに至っては2023年で終了の予定です。

 

通常であれば利益に対して発生する税金がこの制度では全額免除されるので、NISA3兄弟の恒久化は投資家にとってメリットしかありません😆

 

つみたてNISAの存在価値は?

現状、NISAとつみたてNISAを併用する事は出来ません。

 

なのでどちらかを選択することになるわけですが、制度がずっと残るのであれば年間の投資額が多い通常のNISA一択な気がしますよね🤔

 

しかし、実際はそうでもありません💦

 

その訳は連続して非課税運用できる期間にあります。

 

NISAは最長5年で課税口座に移行してしまう

恒久化に伴う制度の改変がないと仮定した話です。

 

通常のNISAは運用開始から5年が経過すると1年目に投資した分を課税口座に移すか、ロールオーバーして更に最長5年間非課税で運用するかを選択できます。

 

また、6年目以降は新たに投資する事は出来ません。

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カブドットコム様より引用

 

しかし、制度が恒久化した場合、6年目以降も元本を積み立てられる訳ですから、ロールオーバーの制度は廃止される事が想像できます。

 

つまり、6年目からは強制的に課税口座に移ってしまうという事です。

 

対して、つみたてNISAは投資額はNISAの1/3ですが、運用期間は4倍もあります。

 

複利運用の肝は時間

仮に、NISAとつみたてNISAをそれぞれ期間いっぱいに運用した場合の利益は以下のようになります。(年利3%です)

 

NISA     19万円

つみたてNISA 32万円

 

複利運用であれば、投資額は少なくとも20年という時間によって利益額は5年運用のNISAを超えることができます。

 

毎年40万より多い額を投資できるならNISAがおすすめ

つみたてNISAは長期間の非課税運用が可能なところが魅力的です。

 

しかし、毎年40万円以上の額を投資出来る人は制度が恒久化した場合はNISAをオススメします👍

 

120万円投資して、5年で19万円の利益が上がるということはそれを4回続ければ20年で72万円になるという事ですからね💰

 

更に、つみたてNISAは一部の投資信託しか購入できませんが、NISAは個別株や手数料で投資信託よりも有利なETFを購入する事もできます。

 

NISAで配当貴族投資が最良か

お金に余裕のある方は配当金の増配を25年以上連続して続けている企業の個別株に分散投資するのがおすすめです👍

 

リーマンショックでも増配し続けた企業なら、今後も増配か少なくとも減配はしない可能性が高いためです。

 

また、増配を続けてきた実績もあって不景気時の株価下落も他の企業より緩やかになりがちです。

配当王への投資なら利回り右肩上がり - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

私も120万円投資する余裕があれば恒久化導入とともにNISAへ鞍替えしたいです💦笑

 

現在、NISAで外国株式市場へ投資できる証券会社は限られています。

 

その中でも最大手となるこちらがおすすめです。

 

SBI証券

 

最近はTポイントも貯まるようになったのでこの機会に口座開設だけでもしておきましょう👍

 

NISA等の非課税口座は後で開設出来ますし、つみたてNISAからNISAへの切り替えも可能です。

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

 

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