不労所得年200万を作るためのブログ

サラリーマンが資産運用によってお金の入り口を増やすために奮闘します。

年金額を1.8倍にアップする方法

どうも、アイクです😆

 

タイトルでは裏技っぽく書きましたが、要は年金の受給開始年齢の上限が75歳に伸びますよという記事です笑

 

 

年金受給開始年齢の幅が60〜75歳に

今まで、年金の受給開始は60〜70歳の間で選べるようになっていました。

 

受給する期間の長さに応じて受給額を調整していた訳です。

60歳 0.7倍

65歳 1倍(ここを基準に計算されます)

70歳 1.42倍

 

ここに75歳が加わった事で、

60歳 0.7倍

65歳 1倍(ここを基準に計算されます)

70歳 1.42倍

75歳 1.84倍

となります。

 

もちろんこの間であれば63歳や71歳で受給する事も可能です。

 

いつ受給するのが得なのか

私は可能な限り遅らせるのが1番良い派なのですが、一応損益分岐点を示すと以下のようになります。

 

60歳で受給 75歳までに死ねば1番得

65歳で受給 80歳までに死ねば1番得

70歳で受給 90歳までに死ねば1番得

75歳で受給 91歳以上生きるなら1番得

 

乱暴な言い方ですがこのようになります笑

 

自分がいつ死ぬか分かる人は、これに合わせて受給開始してください👍

 

75歳受給開始が最良な理由

私は、以前の記事でも出来るだけ繰り下げて受給することを勧めてきました。

年金は絶対に繰り下げ受給すべし - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

そもそも、自分が死ぬまでの収入を確保するための制度なのに受給総額が平均より多い少ないと比べる事がおかしいのです。

 

大切なのは、死ぬまで安心出来るかどうかです。

 

死ぬまで10万か、27万か

年金の受給額は、一度受給を開始すると基本的に変わりません。

 

65歳で開始すると15万円もらえる人の場合、60歳で受給すると10万円、75歳では27万円となり、これが一生続きます。

 

月々10万円ですと、特別養護老人ホームにすら入れないかもしれません。

 

平均寿命は今後も延び続ける

現代の医学はどんどん進歩しています。

今後、IPS細胞の研究等が進めば今までなら治らなかった病気が治るようになり、更に長寿になる事は十分に考えられます。

 

長寿は喜ばしい事ですが、長期的なキャッシュフローを改善していかなくては、老後破産のリスクが大きくなっていきます。

 

75歳までの生活費を計算しよう

ここまで読んでくれた方は、75歳まで繰り下げるメリットを分かっていただけた事と思います。

 

私達がしなければならないのは75歳までの生活費をどうやって確保するかを考える事です。

 

60〜75歳までの生活費は約3000万

一人暮らしで計算しました。

あくまでも平均ではありますが、75歳に年金受給を開始する場合、およそ3000万円を自助努力で用意する必要があります。

 

2000万問題よりも厳しい数字になりましたね💦

 

でも安心してください。

 

運用しながら取り崩す

なにも現役のうちに3000万の貯蓄がなければ家計が破綻するという事ではありません。

 

今から貯蓄に励み、足りない分は運用したり、少しだけ働いて稼げばいいのです。

 

大切なのは足りない場合に安易に受給せず、自分がいくら足りないのかをしっかりと把握して、その額を捻出するために何をすれば良いのかを考える事です。

 

今から始めて少しでも安心な老後を目指そう

若い方はこのブログを通して75歳受給を一緒に目指して欲しいと思います。

 

今50歳を超えている方は、もう遅いと諦めているかもしれません。

 

しかし、受給開始を1年でも遅らせられれば、その恩恵は一生続きます。

 

つみたてNISAやふるさと納税等有利な制度を少しでも活用して、1年でも2年でも遅らせられるように頑張りましょう👍

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

 

 

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