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お金の勉強 〜相続税編〜

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どうも、アイクです😆

 

貧しい人もお金持ちも大抵の人は親から何かしら相続すると思います。

 

今日はお金に関する無知が招く人災を回避するために相続税について勉強してみました。

 

 

知らないと財産どころか負債にしかならない場合も

よく聞く話として、土地を相続したのに相続税を払うために相続した土地を売ってなおかつ払いきれずに借金が残るなどがあります。

 

これは、相続税についての無知(自分は将来何を相続するのか、それらの相続税はいくらなのか等)と家族間のお金に関するコミュニケーション不足(相続税はどうやって用意するのか)が原因で起こります。

 

相続税の支払い期限は故人の死を知ってから10ヶ月

見出しのとおりです🤔

 

支払えない場合は分割払いにする方法もありますが、別途利子税が掛かるのでオススメしません。(これって2重課税ってやつじゃないの?詳しい人教えて下さい)

 

相続してからではないので、亡くなってから相続について話を詰めているようでは刻一刻と期限が近づいてしまい、気付かないうちに期限が過ぎて追加徴税を余計に支払う目に合います😱

 

不動産に対する相続税は早い段階で対策をしないと大損する

あなたが、もし相続税が支払えないなら不動産売ればいいと思っているなら非常に危険です。

 

第一に期限の問題です。

先程、死を認知してから10ヶ月が期限と言いましたがその間に売れる保証は何処にもありません。

 

期限が近くなっても売れないでいると、折角相続した不動産も異常に安い値段で買い叩かれる恐れがあります。

 

第二に売却額は需要と供給で決まる事です。

 

不動産の相続税は土地面積や立地等で機械的に算出されます。

 

しかし、その土地がどれだけ価値があっても売れるかどうかは需要があるかどうかです。

 

場合によっては相続した分の金額にすらならない可能性もある事を忘れないで下さい。

 

もし、キャッシュ以外の物を相続させたいなら相続税分のキャッシュも用意してください

田舎暮らしの方や旧家の方等は代々の土地を相続して欲しい方が多いと思います。

 

それであれば相続税がいくら掛かるのかしっかりと計算して後に遺された人が困らないようにしてあげて下さい💦

 

お金の勉強に早すぎるということはない

日本ではお子さんにお金の話をするのは一般的ではありませんでした。

 

しかし、実際には知らないと損をする、時には家計が破綻するリスクすらある大切な知識です。

 

なるべく小さいうちから、家族でお金に関する知識を深めていきましょう。

 

こちらの書籍は投資だけでなく、お金の本質に迫る内容となっており、お子さんにも理解しやすくなっていると感じましたのでおすすめさせて頂きます。

 

お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本

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