不労所得年200万を作るためのブログ

サラリーマンが資産運用によってお金の入り口を増やすために奮闘します。

投資におけるエクセル活用シリーズ

どうも、アイクです😆

 

資産運用には成績を管理する仕組みが不可欠だと感じています。

 

今、自分の資産運用は成功しているのか失敗しているのかは口座の残高では計れません。

 

ネットに転がっているツールではかゆいところに手が届くものがなかったりします。

 

なので自分で作ることにしました😄

 

 

成績表にはINDIRECT関数

 

私は、成績表を作る時にトータルの成績と、一月分の成績を別々に表示する事にしました。

 

方針転換した時に、それが上手く行っているのかを計るには短期的な成績も必要になるからです。


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C4〜G4のセルには直近の月の評価額がそのまま入ります。

 

最新の月の成績はセルを追加してトータル成績のすぐ下に入力します。

 

コピペでも良さそうですが、操作が少なくなればなるほどミスが減るため「INDIRECT関数」を使いました

 

INDIRECT関数とは、ある特定のセルを表示させるための関数です。

 

C4には「=INDIRECT("C9")」という式が入っています。

 

「=C9」でも良さそうですが、これだと翌月分のセルを挿入した時に参照するセルがズレてしまいます。

 

INDIRECT関数なら、セルが挿入されても削除

されても、常に「C9」の位置にあるセルを参照してくれるので、私のように逐次セルを追加する使い方に適しています。

 

エクセルを活用して自分のニーズに完璧にあったものを作ることで、成績管理がより正確で楽にできるようになりました。

 

今後も、備忘録がてら紹介していきますので参考にしてください。

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

 

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