不労所得年200万を作るためのブログ

サラリーマンが資産運用によってお金の入り口を増やすために奮闘します。

日本の投資環境が改善されてきている件

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どうも、アイクです😆

 

運用歴10年以上の投資信託への資金流入が過去最高になりました。

 

 

回転売買の淘汰

運用歴の長い商品が人気になった理由として回転売買の悪質さが広まった事が理由として考えられます。

 

日本の投資環境は長い間投資家にとっては不利なものでした。

 

その最たるものが銀行窓口などで行われていた投資信託の回転売買です。

 

回転売買とは、投資信託を購入した顧客から買付手数料を稼ぐために、持っている投資信託を解約させ、そのお金で新たな投資信託を買わせるを言います。

 

銀行に言われるがまま取引をしていると、ある日銀行から

 

「こっちの投資信託の方が利益が出てますから乗り換えましょう」

 

と、セールスされるわけです🤔

 

確かに利益は出ているのでしょうが高額な買付手数料により結果的に手数料負けするというが起こります。

 

当時は資産運用に関する正しい情報が出回っておらず退職金等の大金の運用を銀行任せにしていた人が多かったようで、利益が出ているのに各種手数料でそれ以上に資産を削られる人が大量に出たため問題視されていました。

 

銀行と投資家は利益相反の関係にある

なぜ銀行は回転売買を行っていたのか。

 

それは、投資家が損をすれば銀行が儲かる

 

とまでは言いませんが、手数料で利益を得る銀行と、手数料分だけ利益が減る投資家は基本的に利益相反の関係にあるからです。

 

銀行が積極的におすすめする商品は、大抵の場合銀行にとって利益率が高い商品です。

 

話を聞くのは自由ですが、慎重に検討する必要があります。

 

今後は手数料の安いインデックスファンドが主流

国の政策もあり、投資信託の積立が主流になっていくでしょう。

 

米国では何年も前から行われてきた手法です。

 

特に、銘柄の選別が不要なインデックスファンドへの投資がメインとなるでしょう。

 

ちなみに、iDeCoやつみたてNISAで買付できる投資信託の殆どがインデックスファンドです。

 

銀行の蛮行は販売ノルマと投資家の金融リテラシーの低さが招いた

皆さんが銀行員だとして、どんな人に投資信託を勧めますか?

 

私なら投資信託を既に保有している人に売りつけます。

 

買ったことのない人よりも確実にハードルが低いですからね😁

 

新規営業よりルート営業の方が楽なのと同じです。

 

実際の銀行員も厳しいノルマを達成するためには致し方なかったのかもしれませんね。

 

しかし、我々投資家の金融リテラシーが向上して手数料等に目を向けるようになったことで、銀行が薄利多売な方針にシフトしてきています。

 

そして、投資家の人口が増えれば銀行も儲かり、私達はwin-winな関係に限りなく近づく事ができるかもしれません。

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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