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iDeCoやNISAのリバランス方法

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どうも、アイクです😆

 

先日、リバランスについて記事にしましたが、iDeCoやNISAはその性質から通常のリバランスが出来ないので、私なりの方法を考えてみました。

 

 

NISAはリバランスすると損をする!?

 

NISAとつみたてNISAは、年間の取引額の上限が定められており、それぞれ120万と40万です。

 

このNISAの取引額は、一度購入すると、売却しても減ることはありません。

 

例えばつみたてNISAにおいて、投資信託を10万円分買って売ってを4回繰り返した場合、手元に何も残らないのに40万円のつみたてNISA枠は使い切ったことになってしまいます💦

 

株式に投資する場合、20年以上の長期スパンで考えると+になる可能性が高いため、NISA枠一杯に保有していないとその分損をしてしまいます。

 

売れなくしているのは投資初心者のため

 

なぜこんな制度にしたのか

 

それは、NISAが今まで投資をした事がない人を投資家にするための制度だからです。

 

投資において短期売買で稼ぐのはプロでも難しいです。

 

なので、簡単に手放せないようにする事で、半ば強制的に安定な長期投資をさせようとしているのです。

NISAのリバランス方法

それでは、どのようにすればNISA枠を使い切ってリバランスができるのかを説明します。

 

一括投資機能を活用する

 

NISAのリバランスは基本的に買いのみで行います。

 

つまり、比率が下がってしまった商品に追加投資して比率を元に戻すということです。

 

NISA枠の締日は12/31なので、1/1に追加投資すればNISA枠一杯に使えるため、リバランスできないという事はほぼないはずです。


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具体的にはこちらの画面にあるボーナス設定を使います。

 

本来は年2回だけ、任意の日付に普段の積立額とは別に投資信託を購入するためにあるのですが、この機能を使ってリバランスに必要なだけ購入したら直ぐに設定を解除します。

 

これでつみたてNISAのリバランスは完了です。

 

iDeCoのリバランスはスイッチングを使う

 

iDeCoは基本的に60歳までは売却する事は出来ません。

 

しかし、スイッチングといって、保有する投資信託を任意の口数だけ売却して、他の商品に付け替える事は出来ます。

 

よって、リバランスの計算方法は通常のリバランスと同じになります。

 

長期投資が前提の制度なので、ご利用は計画的に

iDeCoもつみたてNISAも投資家にとって非常に有利な制度なので、せめてこの2つだけでも積み立てておくことを勧めます。

 

しかし、途中で今の生活が苦しくなったからといって売却は勿体ないです。

 

無理のない額を積立てて、最悪でも積立ストップで乗り切れる家計を目指しましょう。

 

アイクも使っている大手証券会社です。Tポイントでも投資できるようになって更に優秀な投資環境が整ってきました。

 

SBI証券

 

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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