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米国株買付手数料の値引き合戦について

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どうも、アイクです😆

 

最近、米国個別株買付手数料の値下げ合戦が頻発しています😄

 

投資家としては喜ばしい限りです😊

 

ただ「最低買付手数料」を引き下げということなので、知らないうちに損しないように少し読み込んでみました。

 

 

各社の引き下げ内容

ことの発端はマネックス証券が最低買付手数料を5ドルから0.1ドルに引き下げた事です。

 

これに追随というか後出しジャンケンのような感じですが、楽天証券が0.01ドル、SBI証券が無料化しました。

 

マネックス証券もそれらに続いて0.01ドルに更に引き下げました。

 

結局は最終的に3社とも無料になりました。

 

2.2ドル未満の取引で無料

手数料の算出方法に注目しましょう🤔

 

各社とも、1約定あたり買付価格の0.45%を手数料として上乗せしています。

 

そして、手数料が 0.01ドル未満の場合は無料としています。

 

では、一株あたりいくらなら無料になるのかというと、

0.01÷0.45%≒2.2ドル以下で無料となります。

 

これ以下の株価については1株ずつ買えば手数料は掛りません。

 

ではどんな会社があるのかというと、

    

    分かりませんでした笑

 

アメリカ株は一株毎に取引できる分一株あたりの値段は日本より高い気がするんですよね。💦

 

もしあれば教えて下さい😅

 

2つある損益分岐点の一つが撤廃

何はともあれ、最低手数料が5ドルだった頃は取引価格が1111ドルより低い時は手数料が割高になっていたので、そこが改善された事により個別株の積立投資がやり安くなりました。

 

これからは配当貴族等への投資が盛んになるかもしれませんね🤔

 

もう一つの損益分岐点について

最低手数料については分かりましたが、最大手数料20ドルというのはそのままです。

 

手数料が20ドルになるのは

 

20÷0.0048≒4444ドル

1ドルあたり110円で計算すれば488888円となります。

 

なので、一つの企業に50万円以上投資をするなら一度にまとめた方がお得になります。

 

証券会社によって取扱銘柄は異なる

 

この3社は手数料について差がなくなりました。

 

ではどこで差別かするかというと、取扱銘柄を増やしたり、取引方法を増やす方向になるかと思います。

 

その点では、現状はマネックス証券が圧倒的にリードしています。

 

SBI証券の約2倍の銘柄数に加え、成行や指値は当然として、OCO、IFD、IFD-OCO等豊富な注文方法を、用意しています。

 

最初に手数料を引き下げたことといい、米国株に関しては他社に負けない矜持のようなものを感じますね🤔

 

しかも、マネックス証券では1ドルあたり0.25円掛かっていた為替手数料も無料になりました💰

 

私もこれを機に口座開設だけしとく事にします(この記事書いてたら開設しなきゃ損な気がしてきました笑)

 

FXPLUS

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

 

 

 

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