不労所得年200万を作るためのブログ

サラリーマンが資産運用によってお金の入り口を増やすために奮闘します。

トラリピ設定〜応用編〜

 

どうも、アイクです😆

 

わたしもまだ始めてないのですが、トラリピの設定を考える際に是非参考にしてほしいテクニックを紹介します。

 

 

基本は買いトラリピと売りトラリピ

私の実際の設定で説明します。


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実際の注文画面になります。

 

1枚目の画面で買いから入るのか売りから入るのかと仕掛けるレンジ幅を選択し、下の画面(下にスクロールするだけです)でその他の数値を入力します。

 

数値の調べ方は下記のリンクを参考にしてください

私のトラリピ設定メキシコペソver. - 不労所得年200万を作るためのブログ

 

買いトラリピと売りトラリピを組み合わせる事が可能

上記の方法で私は現在の設定を行ったわけですが、トラリピはこの設定を残したまま、別の設定をする事が可能です。

 

やり方は、もう一度新規注文をするだけです。

これを利用して、私は現在値幅が0.08円の買いトラリピを0.04円に強化する予定です。

 

その場合は、当然追加入金をしなければロスカットレートを維持できません。

保有するペソの量が増えるため利益も損失もその分だけ大きくなるからです。

 

しかし、買いトラリピに売りトラリピを追加すると、追加入金なしで利益を増やしたりレンジ幅を広げる事が可能です。

 

利益2倍の両建て

買いトラリピを仕掛けたレンジに同じだけ売りトラリピを仕掛ける事を両建てと言います。

 

両建てのメリットはレンジの中でなら価格が高くなっても安くなっても利益が上がる事にあります。

 

広いレンジ幅で両建てを仕掛けられる資金力があれば、まさに最強の設定といえるでしょう。

 

デメリットは買いトラリピが利益を上げている間は売りトラリピが含み損を抱える状態になるのですが、逆もまた然りなため、0円になることはなく、常に一定の含み損を抱え続ける事になります。

 

レンジ幅2倍のハーフ&ハーフ

レンジを形成している値幅の下半分を買いトラリピ、上半分を売りトラリピで注文テクニックです。

 

メリットは両建てと同じ予算で約2倍のレンジ幅をカバーできる事にあります。

 

つまり両建てで50円のレンジ幅をカバーしているとすると、ハーフ&ハーフに変えるだけで約100円の幅をカバーできるという事です。

 

更に、買いトラリピと売りトラリピが交錯するラインでは含み損が0になるため、仮にその通貨のトラリピを終了したい場合はやめ時の判断がしやすいです。

 

両建てとハーフ&ハーフ共通のメリット、デメリット

両建てかハーフ&ハーフでトラリピをしかけるメリットはそれぞれご理解いただけたかと思います。

 

では、コストパフォーマンスという視点ではどうでしょう🤔

 

利益が2倍になったとしても証拠金などのコストが2倍以上になっては意味がありませんよね💦

 

実は、トラリピでは1つの通貨で買いトラリピと売りトラリピが混在する場合は値段が高い方の証拠金しか拘束されません。

 

マックス方式とは

同じ通貨内で買いと売りが同時に存在するとき、どちらかの含み損が増えている間は必ずもう一方はそれを相殺する形になります。

 

そのため、2つのトラリピをしかけた時の最大損失はどちらか一方の最大損失までにしか膨らみません。

 

したがって、必要な証拠金はどちらか高い方の証拠金でいいという事になるのです。

 

コストパフォーマンスが買い(売り)トラリピのみの場合の2倍になる

特に資金が少ない投資家にとって、とてつもないメリットになります。

 

特にハーフ&ハーフの場合は

  • 同じ投資額でレンジを広くとってより安全に運用する
  • レンジはそのままで値幅を狭めて利益を取りに行く
  • 浮いた資金で他の通貨に分散投資する

というように戦略の幅が広がります。

 

続いてデメリットについて説明します

 

マイナススワップの影響を受ける

 

2国間に金利差がある場合はスワップポイントが発生します。

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ある日のドル円のスワップです。

 

大抵の場合はマイナススワップの方がかなり高く設定されているので、買いと売りの両方でポジションを持っている場合は資金が目減りしていく事になります。

 

ロスカットレートが2本になる

個人的に最大のデメリットだと思っています。

 

買いトラリピは安値側に売りトラリピは高値側にロスカットレートが設定されます。

 

しかし、これについては設定する段階で分かっているので、よく考えて決めればいいだけです。

 

結論:デメリットを補って余りあるメリットを活かそう

両建てやハーフ&ハーフにはデメリットもありますが、コストパフォーマンスの良さはそれを圧倒的に上回ります。

 

過去の結果でもハーフ&ハーフが1番利益率が高いという結果が出ています。

 

追記:通貨ペアのボラティリティが低い場合、マイナススワップに利益を食われる恐れがあるため、マイナススワップの大きい通貨ペアにはおすすめ出来ません。

 

トラリピ運用試算表でしっかり戦略を練って自分の資金力にあった設定を見つけ出しましょう😆

 

1つだけアドバイスを

高金利通貨についてはスワップポイントの恩恵が大きいこと、値動きが時に激しくなりすぎる事を考慮すると買いトラリピのみで下値をしっかりとケアするのがオススメです👍

マネースクエア

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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