不労所得年200万を作るためのブログ

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VIX投資について

どうも、アイクです😆

 

先日紹介したVIX投資について少し細かい説明をします。

VIX指数については以下の記事

 

 

投資先は3種類

国内でVIX指数に投資する方法は今のところ

  1. 米国VI
  2. 米国VIブルETF
  3. 米国VIベアETF

この3種類です

 

1.米国VI

VIX指数に投資と言いましたが、正確には指数そのものへの投資ではなく、指数と同じ動きをする商品への投資になります。


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このチャートのように、米国VIは普段は10〜15ドル位で推移し、アメリカ経済に何かしら負の影響をもたらすイベントが発生した時に急上昇し、直ぐに15ドル付近に戻るという規則性があります。

 

この規則性を利用すれば安値買って吹き上がるのを待ったり、吹き上がったら空売りを仕掛けるといった基本的な戦略をかなりの高確率で成功させることが出来ます。

 

空売りの注意点

商品の価格が0より低くなることはありませんが、高くなる分には青天井となりますので注意が必要です。

リーマンショック時は80ドル

ブラックマンデー時は100ドルになったと言われていますので、ロスカットしないように証拠金を用意する必要があります。

 

因みに20ドルで1枚空売りした場合、90200円用意すれば100ドルまでロスカットしないように出来ます。

 

2.米国VIブルETF

米国VIの1.5倍の値動きをするETFで、指数関数的に下がり続ける規則性があります。


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米国VIブルETFのチャートです。

指数関数的に価格が下がり続けていますね。

上場した時は40億円だったらしいですが、その後下がり続けて今日では35ドルくらいです。

 

指数に連動している米国VIは価格調整があるため、10〜15ドルで下値が安定します。

しかし、ETFにはそんなものはありません。

ですので、何処までも下がり続けます。

 

したがって、やる事はロスカットに注意しながらひたすら空売りを積み立てるだけです。

 

こちらも損失は青天井

米国VIの空売りと同様にこちらも損失は青天井となりますので注意が必要です。

因みに過去の記録ですと、最大で3.5倍高騰した記録があるので、ポジションを取る際の参考にして下さい。

 

3.米国VIベアETF

こちらはブルとは真逆です

つまり、上昇し続ける性質があります。



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基本的に右肩上がりになります。

2018年にはVIXショックと呼ばれる世界同時株安の際には110ドルから35ドルまで急降下しました。

このような性質から宝くじ銘柄とも呼ばれています笑

 

やる事は、なるべく平均購入単価が下がるように買いで積み立てていくだけです。

 

下がる時は凄いけど、損失は限定的

買いでポジションを取るということは、価格が何処まで下がっても0までしか下がらないという事です。

これはブルにはないメリットですので、VIX投資初心者は取り敢えずベアの積立から始めても良いかもしれません。

 

アイクの投資手法

私の投資手法は

  1. 米国VIの規則性を利用したスイングトレード
  2. 元本の積み増し+スイングトレードの利益を利用したベアとブルの積立を行っています。

1の利益をベアとブルに上乗せする事で複利運用になっているわけですね。

どちらを積み立てるかはその時の状況で変わりますが、今の所はベアだけを積み立てている状態です。

 

具体的な中身や成績はまた今度書かせていただきます。

 

 

それでは皆で脱ラットレースを目指して頑張りましょう\(^o^)/

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